2月は一年の中でも特に冷えが強まり、
体の表面だけでなく「内側」まで冷えが入りやすい季節です。
「手足が冷たい」
「お腹が冷えて張る感じがする」
「疲れが抜けにくい」
そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。
冷えは血流を滞らせるだけでなく、自律神経の乱れや気持ちの落ち込みにもつながりやすくなります。
そこで今回は、ご自宅で簡単にできる
2月の冷えにおすすめのツボケアを2つご紹介します。
🌸 三陰交(さんいんこう)
三陰交は「女性の冷えに欠かせないツボ」とも言われ、
更年期の不調や生理トラブル、むくみやだるさにもよく使われます。
場所
内くるぶしの一番高いところから、指4本分上の骨のきわ。
押し方
親指で「痛気持ちいい」と感じる強さで、
5秒ほどゆっくり押して離すのを3回ほど行いましょう。
足先がじんわり温かくなる感覚が出てきたらOKです。
🌸 関元(かんげん)
関元は「体のエネルギーの貯蔵庫」とも言われる大切なツボ。
お腹の冷え、疲れやすさ、元気不足を感じる方におすすめです。
場所
おへそから指4本分下。
ケア方法
強く押す必要はなく、手のひらを当てて温めるだけでも十分です。
お風呂上がりや寝る前に、
「今日もよく頑張ったね」と声をかけながらケアしてみてください。
⸻
🌿 冷え対策は「やさしさ」がいちばん
ツボ押しは、頑張りすぎなくて大丈夫。
強さよりも、「心地よさ」と「続けること」が大切です。
2月は、自分を責めたり無理をするよりも、
体と心をゆるめて温めることを意識してみてくださいね。
サロンでは、アロマと温めケアで
体の芯からゆるむ時間をご用意しています🩷
冷えや疲れを感じたら、いつでもご相談ください。
~Frankincense~
コメント